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自分だけのフィロソフィー

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映画スターウォーズのジェダイの騎士はマスターとパダワンという師弟関係で共に

学び合い成長していくわけですが

 

ジェダイ評議会の判断でマスターの称号を適任だと思われるジェダイに与えるわけです

 

しかしオビワンのようなマスターでも判断が鈍ることも未来を予測することも誰にも叶わないわけです

 

故に例え自分がリスペクトする師の判断が絶対だと盲信する事は甚だ危険だと言えると思います

 

現実的に解釈しましょう(・∀・)

 

どういう事かというと、俗に言うチャネリングなどの神を降ろす(宇宙の高次のエネルギー体)と俗に言われるものと一体となりアドバイスをもらうなどの行為は

自分自身が本当に澄み渡った状態となり一点の曇も無いことが重要な要素になります

 

占いなどが何故当たるも八卦、当たらぬも八卦と言われるのか?

 

それはそのチャネラーや占い師自体に心の曇りや自分自身の主観や感情が入ってしまっているからなのです

 

俗に言うチャネラーが何々星のなんちゃら宇宙人がメッセージを送ってきたというのは

ハッキリ言ってほとんどが低級霊の仕業だという事です

 

そのような物のアドバイスにはチャネラー自身の欲や諸々の感情が絡み合っている可能性が非常に高いのです

 

私は常に自分が空の状態でないと人に何かを教えることもアドバイスすることも基本しないようにしてます

 

かと言っても質問されたりは日常的にあるわけですので

 

毎日自分を祓い鎮魂することは必ず日課にしているわけです

 

でないと自分自身がブレた状態だと人生もそのようにブレるし

私に何か聞いてきた人も惑わす事になるわけです

 

そこには人間的感情を一切排除したような状態が必要なわけです

 

人間関係にしろ何にしろ感情が入ってくると基本的に間違った判断を下すことになります

 

空っぽの状態からフッと湧き上がってくる事のみが真実の直感なわけですね

 

話をスターウォーズに戻しますとオビワンとアナキンの会話にこういう会話があります

 

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アナキン・スカイウォーカー「マスター  謝らせて下さい  

             僕は 決して良い弟子ではありませんでした

             反抗的で ひたすら傲慢です 

             評議会にも不満が募っています」

 

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オビ=ワン・ケノービ「お前は強いし賢い 自慢の弟子だよ

          少年の頃から お前を鍛え 持てる全てを教えてきた

          今や私の望んだ以上の立派なジェダイとなった

          だが我慢も覚えろ 

          評議会にマスターと認められるのもそう遠くはない」

 

個人的に好きなシーンではあります^_^

 

オビワンにとってはアナキンは可愛い弟子であり現に彼は

最後にアナキンのことを弟だと思っていたと言います

 

自分の弟子であるため勿論贔屓してしまうのは仕方がないことなのかもしれませんが

オビワンはアナキンの危うさにも気付いていながら自分の愛弟子を信じる気持ちの方が強かったのでしょう

 

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パルパティーン「ジェダイからは学べぬ・・・」

 

オビワンよりも人心掌握術に関してはシスの暗黒卿ダース・シディアスが一枚上手だったようですね(゚A゚;)ゴクリ

 

まあ独裁的恐怖政治ですけど

 

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オビワン「なんてことだ!? とても見ていられない!」

 

ですがアナキンが暗黒面に落ちたのは師匠であるオビワンの責任でしょうか?

 

それともアナキン自身の心の弱さなのでしょうか?

 

ダース・シディアスの悪巧みのせいなのでしょうか?

 

現代社会に当てはめて考えましょう

 

本来個人一人ひとりが自分の宇宙を想像しているわけですが

私達はまずこの地球上に純粋なまっさらな魂としてやってくるわけです

 

それは赤にも青にも黒にも染まります

 

防衛手段もなければ自我も確立されていないので簡単に洗脳されてしまうわけです

 

よほど恵まれた環境で生まれれば別ですが単にテレビを見て学校に通って垂れ流された情報を鵜呑みにして人生を送るとなるとにっちもさっちもいかない平均人間(奴隷)として行きていくことになります

 

本来ならば宇宙の創造原理や言霊学などを子供の頃から教えるべきなのですが

GHQ以来古神道などの奥義は葬り去られ私達は凡庸である事を強いられてきました

 

ですが希望の光は失われていないのです

 

いつの時代も・・・

 

そういう意味ではやはり今いる志高き大人たちが今一度覚醒めて

世界を正しいあるべき姿に変えていくことが責任であると思われます

 

これから生まれてくる子どもたちには私達のようないらない価値観や人生を豊かに暮らすのに遠回りする必要何もないのです

 

 

抽象的視点が高くなればなるほど自分一人が悟って神人合一的境地に至っても

周りで悩み苦しんでる人達がいることが自分の悩みになるのです

 

それは自他一体感ゆえ元は一つであったために自然に起きる感情であり違和感なのです

 

オビワンにとってはジェダイであるため目に見える他人は自分の心の反映だという事くらい解っているはずなので弟子を導けなかった自分の不甲斐なさを嘆いたでしょう

 

そして二人は別々の道を歩いていく事になります

 

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オビワンは帝国のジェダイ討伐軍から身を隠すために表舞台から姿を消し

 

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アナキンはベイダー卿として銀河帝国軍で皇帝の右腕として働く事に・・・

 

その後月日は流れエピソード4ではダースベイダーとなったアナキンとオビワンが再び剣を交えケジメをつけようとします

 

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オビワンはルーク達次世代のジェダイに掛けてこの世を去ります

 

このようにマスターと呼ばれる人間にも往々にして間違うこともあるものです

 

人を導く人間は自分が清く澄み渡っている事が当たり前くらいになると良いと思います

 

またメンターに学ぶ姿勢の弟子も師の言うこと全てを鵜呑みにするのではなく

自分自身のブレない軸だけはもっている事が必要です

 

私は常に仕事、お金、資産形成、人間関係、健康、精神性、学習、娯楽など全ての領域に

自分自身の哲学を持っています

 

人生は自分の哲学どおりになりますから

 

ある程度の知識や成功体験が出来たら自分だけの哲学を築く事が大事です

 

その哲学があることによってブレない不動心を持つことが出来ますし

迷った時の灯台の明かりのような役目を果たしてくれます

 

さらにその哲学は自分の成熟度に従ってブラッシュアップされ変化していきます

 

強気者が生き残るのではなく変化し続ける者が生き残るとダーウィンも言っています

 

ダーウィンの進化論は信じてないけど(;^ω^)www

 

真の安定とは変化し続けることです(⌒▽⌒)

 

ですので最終的には自分の哲学すら祓っていくことが必要です

 

自分の哲学は只の指針であってこれが固定概念になるとマズイわけです

 

固定概念に縛られると「中今」からズレていくので

 

逆説的ですけど粗方自分の人生の指針となる哲学や原理原則を組み立てておいて

さらにそれをまた破壊して新たに想像するの繰り返しという感じですかね

 

ですので何を一番の軸にするのかというと変化することを恐れない事

 

在り方の部分は一度普遍性を掴んだらそれを維持し

やり方の部分では変化し続けることですかね

 

言葉では伝えづらいですけど

 

究極的には原理原則すら手放して生まれたての赤ん坊のように「今」を生きるだけ

 

この微妙なニュアンス伝わってほしいですw

 

お題目からかけ離れたけど纏めると

 

原理原則は必要だし、それでうまくいく時代もあるけど

これからは変化のスピードが早いのでやり方などは常時見直して新しいものを取り入れる柔軟性を持つ事

 

使えなくなった哲学や法則も都度手放す事

 

簡単に言えば自分が宇宙の創造者だという立ち位置はブレずに変化に対応する柔軟性を持ちそれぞれの階層を自由自在に行ったり来たりする事が自分の哲学なのであるというお話でした~\(^o^)/

 

今日もありがとうございます

 

応援してます☆彡

 

ではまた~(^ν^)/