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カテゴリー別アーカイブ: 日記

罪悪感のないピカソ

こんにちは
内野です
前回の「うまくいったやり方から捨てなさい」
の次に出版された
「幸せのプログラミング」
コンサルティングを生業にしている方ならではの
クライアントとのやりとりからの統計を元にした考えが、
ビジネス系の書籍で言われてる事とは異なる点
例えばお金にまつわる話しで
「お金は労力の対価だ」
と言う人と
「お金は与えた価値の対価だ」
最近後者の方がよく目にします
しかし著者は
どちらでも無い
「お金は罪悪感が無い人に集まっているだけ」
絶対的なお金のルールとして
「お金は罪悪感のない人に流れるように出来ている」
ほとんどの人が
お金=悪いもの
と無意識に捉えてる
罪悪感ゼロのピカソ
100万円のタンスを小切手で払う時に
数字の横にちょっとした絵を描いていたそうです
お店の人が受け取ったのはピカソ直筆の絵が描かれた小切手
換金して得られる100万円よりも明らかに価値が高いものなので換金されずにとっておきます
小切手が換金されないという事は
ピカソの口座からはお金は引き落とされずにタダで買い物が出来る訳です。
お金の罪悪感が無い人とは
こういう人
この辺りは自分に置き換えると
罪悪感ではないが
指名して来てくれてるから
期待に応えようとか
結果ださなきゃって思いが
昔に比べたら今はだいぶ減りました
今はお客様と共有した時間や空間に既に
価値があると決めてるので施術がどうこうとか
会話がなくてもOKにしています
今日も最適な形で目の前の人を癒すことと
素敵な出会いがあることを決め
出勤する時に玄関の扉を開けています
今の自分で充分価値がある。 以上

うまくいったやり方から捨てなさい

こんにちは
内野です
現在カウンセリングやコンサルティングの講座を
学ばさせて貰ってる椎原崇さんの著書
「うまくいったやり方から捨てなさい」を読んで。
人生を変えたいならもっているものを捨てたり
それまでうまくいっていたやり方を手放すのが重要。
手放す時の指標として
・喜びてやっているか?
・もったいないからやっているか?
もったいないと感じているものは
今のあなたに必要無いもの
大切なものに対して「もったいない」とは思わない。
もったいないと思うのは結局、損をしたくないから
人生を変えていくものは「意識」と「環境」
絶対に上手くいかない方法は
「完璧主義」
人間はそもそも完璧に出来ないように出来ている
収入=労働の対価ではなく
あなたが人々から感謝された量
目の前にいる人にどれだけ価値を与えたか
これからは自分らしく個性を発揮する時代
スキル、経験、能力ではなくあなたらしさが最大の武器でありウリ。
あなたから買いたい
あなたに担当して欲しい
と思ってもらう事が重要。
何を提供するかじゃなく誰が提供するか
私らしさが手段となる
理由があると人は動く
何故その商品を売ってるか?
何故そのビジネスをしてるか?
何故応援してほしいのか?
あなたの何故を伝えることが何をしているかよりずっと大切
自分の制限を外してくれる人
「それは間違ってる」
「それはおかしい」と否定するのではなく
それでもいいんだ
それやってもいいんだ
と自分に許可できると人は自由になり
自分の常識の向こう側に価値観が広がる
あなたが自分らしくガンガン活躍していくと
あなたの事を大好きになる人が増え
あなたの事を批判したり小馬鹿にする人が増えるという事
あなたが自分らしくあればあるほどより多くの人たちに影響を与えます
あなたはたくさんの人に賞賛や応援されて
あなたはたくさんの人に批判されバカにされる
批判と賞賛は表裏一体
自分軸からブレずに影響力が大きくなればなるほど
自分の感覚を中心に生きるという意識が大切。
理想の自分は自分と環境の2つの要素で構成され自分自身で
自分に変化をもたらし環境をかえながら創っていくもの
今はとんでもなく自由がきく時代
この日本という今置かれている環境こそ
なりたい自分になれると思いませんか?
という内容。
最近、収入=労働に関して思う所があり
今までは勢いでやってた所がありましたが
体力的な面とメンタルのバランスを考えたら
自分が良い状態を保てていなかったので
勤務時間を減らす事にしました。
時間を減らす事で収入が減り損をするかもと思いましたが
それより自分がベストな状態で仕事をする事を選択しました。

「強いは怖い」

こんにちは
内野です

先程オーナーとの会話中にでた
名言

「強い」は「怖い」

今までの人生で
自分の身に起きた様々なこと
嬉しいこと
悲しいこと
辛かったこと
頑張ったこと
そんな今までの体験が
結果その人を強くした

しかし強さというのは時に
怖さを与えることにもなる

自覚はなくても
自分の言動や行動、佇まいが
他者に影響を与えるということ

営業時間の変更についてのお知らせ

こんにちは
いつもおかげさまをご利用頂いてる
皆様へ営業時間の変更についてのお知らせです

10時~25時 最終受付24時を
来週16日月曜日から
10時~24時 最終受付23時になります。

ご不便をおかけして申し訳ございませんがブログ画像

目の前にある問題はダミー

こんにちわ
内野です

よく目の前におきてる問題は
ダミーと言われます

苦手な誰かがいたとします
その相手の何が嫌なのか
何故そう思うのか?

そこにどんな思い込みがあるのか?

掘り下げると答えが見えてきます

その人から馬鹿にされてる感じがするから
嫌だとします

では自分の中の何がそうさせて
馬鹿にされてると感じるのか?

自分が無能、
もしくは頭が悪いと思ってるとしたら

何故そう思うのか?

昔から要領が悪く言われた事が
できなかったから
そんな
出来の悪い不器用な自分をバレたくないし
隠したい自分がいる

ではこの出来の悪い不器用な自分がバレたら
どうなると思うか?

人から相手にされなくなり
下に見られそう

それは自分の中の何がそうさせてるかと言うと

ツライことから逃げてしまったことによって
下に見られてるという思い込み

ツライことから逃げだしてしまうような
弱い自分がいることが許せず認めてない

そんな自分の中にいる
弱い自分を受け入れず認めてないから
苦手なアイツの存在を使って

もういい加減自分の中にいる
弱い自分もいる事を許し、
認めてあげることに
気づこうねってだけのこと

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Osmanthus

こんにちわ
内野です

秋になるとどこからか
漂ってくる花の匂いが金木犀だと知ったのは
中国の西安に華清池という楊貴妃の離宮を観光している時に
それが金木犀だと一緒に行っていた知人に教えてもらいました

それまでは金木犀という名前は聞いたことがあり
この匂いも認識している程度だったので
イコールになったのは数年前のこと
咲いてるときも香りを楽しめ
散った後もオレンジ色の絨毯の様になり楽しませてくれる
名残り惜しいので金木犀の
ハンドクリームを購入(笑)

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ウィルスや災厄が人の意識を進化させる

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金田正太郎「俺用に改良したバイクだ 

      ピーキー過ぎて、お前にゃ無理だよ。」

 

 

久々の浮上な気がするのだが違うかね?(。-`ω-)w

 

今年も残すところ後2カ月ないじゃん(-_-;)

 

早いね~毎年言ってるけどw

 

今年は何だか現実的な事をコツコツやってた実感がまるでないのであります

夢を見てるような感覚で現実感が薄いというか

それは恐らく

振り返ると自分を整えるという事にひたすら注力していまして

そこに時間もお金も注いでいたわけであり

 

ようは狭界と言いましょうか

あの世とこの世を行ったり来たりしてるような感じですかね

 

鎮魂が深まっている感じ

 

去年の暮に来年こういうふうにするって決めるんですけど

精神的なジャンルの優先事項は4番目だったはずなんですけどね

 

ビジネス、資産形成、人間関係を優先ジャンルの上位に持って来たはずなのに

なぜこうなったのでしょうか?

 

それはきっとコロナをキッカケとした社会情勢の影響を少なからず受けていたんだと

思います

 

本能的に外側の幻影に惑わされないように自分の内側を整える事に全力を使っていた

いわゆる今流行りの「全集中」ってやつですよ<`~´>

 

流行りと言えば今年は絶対「AKIRA」のリバイバルブームが来ると思っていたけど

蓋を開けて見れば「鬼滅の刃」であった(´-ω-`)w

 

でも単行本は売れてるみたい、あの分厚いデカいやつね

 

「中止だ 中止だ」

と漫画AKIRAで東京オリンピックが延期になった実質中止だと思うけど

それは当たってたね

 

それ以外にも色んなイベントが中止になったり

 

そんなまさに人類にとってイレギュラーな事象が起きたわけだけど

世の中の動きはプラスに偏れば中心に戻ろうとする力が働くのでマイナスの事象を

引き寄せる

 

それは投資をやってると凄く解るんです

 

今年は人類のイケイケムードというか資本主義的なやり方

まさに猪突猛進な在り方にストップがかかり

 

もう一度見直そうよ今の自分達の在り方をさ

 

という事象がウィルスでありそれが実際に存在するものと情報としてのウィルス

であった気がします

 

でそんなこんなで強制的に自分を内観する事になったのでありまして

 

結果的に優先順位が強制的に精神的なジャンルの魂の向上みたいな感じですよね

 

確実に言えることは今年のウィルス騒動がなかったら少なくとも私は

今のような知識も知恵も得る事も魂を磨くような実践もしてなかったことは確かです

 

そう考えればやはりウィルスというマイナスの事象には人類の意識を進化させるという

マクロ的なプラスの事象が反転作用としてある気がします

 

去年の自分と今の自分が別人であると

自分自身がそう思うのですから

 

なんというか時間の概念もなくなりつつあり、この現実世界が幻だという実感もあり

内面の変化が外側の現実世界にまさに反映されていき

 

付き合う人が変わり、持っている物が変わり、より本質的生き方に近づきつつあり

余計なことを考えなくなって恐れは少なく頭はスッキリと明白に

やるべきこと必要な情報は勝手に向こうからやってくるようになりました

 

最近一体何処に向かってるんですか?

 

って言われたんですけどw

 

何か本当に不思議な神縁とでも言いましょうか

 

自分が考えても予期もしていない「お役目」が与えられまして

それに繋がってたんだと思い出したような

知ってたような初めて知ったような・・・

 

なんとも不思議なタイミングと偶然と呼ぶには出来過ぎたような

シナリオだな~と他人の人生を俯瞰するかの如く眺めてるわけであります

 

私がここにいる意味が分かったように

 

危機的状況や災厄と呼ばれるものに出会う事により

自分の使命や本来やると決めて来たこと

本質に目覚めるキッカケが誰にも訪れたのが2020年という年なのかなと

 

自分が一点の曇りもなく整っていると勝手にそのような神縁における

結びが起きるのかもしれません

 

最後にウィルスに一言

 

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金田正太郎「さんを付けろよ デコ助野郎ー!」

 

と言いたいね~(´-ω-`)w

 

今日もありがとうございます

 

応援してます☆彡

 

とほかみえみため

 

ではまた~(^v^)/

 

 

ずるい生き方

こんにちは
内野です

心屋仁之助さんの著書
「ずるい生き方」を読んで
この本を最後に音楽一本でやっていくと宣言されてます
心理カウンセラーとして14年、70冊を超える著書
その集大成がここに綴られてます

本文からいくつかピックアップすると

・本音は人を傷つけない
ぶつけるのではなく差し出す
(例)わたしはあなたのした事で
勝手にバカにされたと感じて悲しかった。

・自分でなんでもかんでもしてしまう女性は男性のやる気を削ぎダメな男にしてしまう
良妻賢母が1番男をダメにする

・自分自身が罪悪感いっぱいで生きてるから
自由に生きてる人が許せない

・成功するという事は実績を上げるという事ではなくて実績が無い自分を自分自身が受け入れるという事

何も無くて
失敗ばかりで
腹黒で
ズルくて
ダメだけど

そんな自分でも素晴らしいと思って
見るとこからはじめませんか?

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フランスパンじゃなくてもいいのでは?

こんにちは
内野です

先日妻の誕生日にフレンチに行った時に気づいた事
コースにしていたので何が運ばれてくるのか楽しみでした。
全部で9品とデザート
魚介類多めの前菜とメインの肉
締めの何かが出てくるかと思いましたが
出てこずメイン~デザートの流れ
合間にフランスパン

このパンに対して感じたこと

何品か食べ進めるとフレンチは
食材への火入れとソースを愉しむということを知る

なのでソースにパンをつけて食べると
余すとこなく楽しめる

しかしこのパンが硬いのが気になる
フレンチだからフランスパンを使うのが
一般的かもしれないけど

ソースにつけて食べるなら
柔らかいパンの方がいいなと

普段こういう所に行かない
個人的な意見です

それ以外は満足度高い品々でした

特に蒸し鮑に原木椎茸のソースがけ
と黒毛和牛のヒレの柔らかさに感動

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人は何故他人をゆるせないのか

こんにちわ
内野です
脳科学者の中野信子さん著書
「人はなぜ他人を許せないのか」
からの引用
・人の脳は他人に正義の制裁を加えると脳の快楽中枢が刺激され、快楽物資であるドーパミンが放出される
・正義に溺れてしまった中毒状態を正義中毒と言い、これは誰しにも起こり得る可能性をひめてる一方で自らの正義を主張する快感を知りながらも相手を許せない自分を許せないと感じる事もある
日本人が議論だと思ってしている事は対立する二つの意見を検討してより良い結論を導くというものではなく何故かたいがい人格攻撃になる。そもそも人間の脳は誰かと対立する事が自然であり対立するように出来ている
最高裁判所の司法統計によれば離婚申立て動機の一位が性格の不一
しかし惹かれる理由も互いが不一致
合わないことこそが楽しかったはず
人は自分の所属している集団以外を受け入れられず攻撃するよう出来てる
・加齢が脳を保守化
自分の倫理だけを信じ直情的に行動するのは
前頭葉の背外側前頭前野が衰え自分の考え以外の意見は棄却されバイアスが働き思考が硬直化していく
解決策として
何故許せないのかを客観的に考える前頭前野が加齢に伴い萎縮する
しかし個人差があり脳も身体の一部なので
そこを使っている人は脳が衰えにくい人の特徴として普段から合理的思考、客観的思考ができるくせをつければ衰えを抑制する
まず人を許せない自分や他者、相手を馬鹿にしてしまう自分や他者の愚かさを人間だからしょうがないと認める事
自分にも他人にも一貫性を求めない
そもそも自分にも他者にも一貫性を求める事自体不可能。人間である以上言動に矛盾があるのは当たり前。
対立ではなく並列で処理し相手の意見を尊重し意見を共有し互いを包み込んでいく事
自分は正しく相手は間違っているという思考回路は相手からみたらパワハラ
相手の発信を否定する前に何故そう言ったのかを考え、そこから新しい知見が得られないかを考えてみる そこで何かを得られたら自分こそが正義だとは考えにくくなる 受け止め、包み込んでみる
人間は不完全であり結局永遠に完成しないという意識が人間を正義中毒から解放するとあります。
私としても根本的に自分の意見は正しい、間違ってないと思い込む節があります。
けれど他人から見たらそれも一つの意見に過ぎないということ。
どちらが正しい、間違ってるではなく相手の意見を否定せず尊重し歩み寄ることが大切。